「セクシーで引き締まった太ももを作りたい!」

「太もも痩せをして隙間を作りたい!」

という人は多いのではないでしょうか、、というよりほぼすべての女性が憧れますよね。

中でも、隙間が少し開いた太ももって…女性から見てももの凄くセクシーですよね!

「太ももの隙間…ココで暮らしたい!」

「太ももの隙間ヤバイ…たまんない!」

という男性もいるようです(笑)

 

夏はミニスカートを履くことや、水着で太ももがあらわになる事も多いことでしょう。

生まれてこの方、太ももに隙間が出来たことがありませんが(泣)

ダイエットに燃えている今、改めてチャレンジしてみようと思うので、今回は太ももの隙間を作る簡単な方法について書いていきたいと思います。

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太ももの隙間について

出典:http://media.tokyo-cosme.com/articles/ZnbgJ

私は今回調べながら初めて名前を知ったのですが、「サイギャップ」(ThighGap)という名前があるんだとか。「絶対領域」的な感じですよね。

両脚を揃えて立っても太ももがつかない程の細い足を指します。

2014年にSNSによりアメリカの少女たちの間で大流行し、ニュースにも度々取り上げられました。

なぜ隙間がない人が多い?

ではなぜ太ももの隙間ってなかなか出来ない人が多いのでしょうか。

理由はまず、骨格と姿勢によって変わるということ。

図を見れば一目瞭然ですが、O脚とX脚だと、当然O脚の人のほうが隙間ができやすいです。

出典:http://www.takasu.co.jp/topics/column/body/21.html

もう一つの理由としては、太腿の内側の筋肉ってなかなか鍛えにくい場所なんですよね。

意識的に動かさないと鍛えることは出来ないと言われています。

なので、どんなに細い人でも、太ももの隙間はないという人は多いのが現実です。

エクササイズ〜日常生活編〜

日常生活でコツコツと鍛えていく事が、実は一番効率的なのかもしれません。

1,座り方を変える

浅めに座り膝をくっつけて座る事で自然に力が入ります。

美しい体型を維持している杉本彩さんは、気がついた時には足の間に雑誌を一冊挟んで座るようにしているのだとか。

NGなのは、足を組む事、ガバッと広げて座ること。

2,歩き方を変える

内股の人は、自然と外側の筋肉を使ってしまっているそうです。

モデルになった気分で一本の線の上を歩くように、外側にも体重をかけることを意識しながら歩く事が必要

3,立ちかたを変える

美しい人と美しくない人は、立ち方1つとっても違いますよね。

上から引っ張られているようなイメージをして、お尻をキュッと締めることが大切です。

NGなのは、もたれかかる事や、電車で吊革に重心を預ける事です。

エクササイズ〜トレーニング編〜

トレーニングは自宅で簡単に出来ることも沢山あります。

主な3つを紹介していきます。

1,体制キープぷるぷるトレーニング

足を伸ばして座った状態でお尻を方向け、片足を斜めに上げてキープ。

テレビを見ながらも簡単に出来ますね!

2.寝ながら簡単トレーニング

仰向けにネタ状態で片足の膝を立てて骨盤が浮かないように左右に倒す。

寝る前にちょっとやってみる習慣が出来るといいですね!

3,椅子を使ってトレーニング

椅子で身体を支えて、片足ずつ斜め後ろに振っていきます。

ちょっとした休憩時間なんかに出来そうですね!

エクササイズ〜道具に頼る編〜

少しでも早く結果を出したいという人は、もう道具に頼ってしまった方がGOOD!

オススメの3点を紹介します。

1,Vシェイパー

太ももに挟んで鍛える単純で優秀な商品。あまり安すぎるものだと効果が微妙だという声も。

2,レッグスライダー 

少し場所をとるのが難点ではありますが、内太もも以外にも全身に効果があるといいうのが魅力的!

3,太もも強制インナー

 夏は厳しいでしょうが、冬であれば日常的に使える商品。
 

太ももの隙間が出来ないNG習慣

合わない靴を履いている

歩き方のバランスがおかしくなり、内もも以外の所に力が集中します。

緩すぎずキツすぎない適切な大きさの物を選びましょう。

同じ姿勢で座りっぱなし

むくみの原因になり、血行不良で脂肪もつきやすくなります。

適度に動かして、血液を循環させましょう。

水分の取り過ぎ

身体を冷やさない水分であれば適度にとる必要がありますが、問題なのは身体を冷やす飲み物。

コーヒーを飲む人は身体を冷やしてしまうので紅茶に切り替えて、

冷たいお水やお茶を飲む人は、常温か温かいものに切り替えていきましょう。

まとめ

・太ももの隙間はサイギャップという名前で、女性も男性も皆憧れる隙間

・鍛えるのが難しい位置で、骨格によっても出来ない事もあるために、作るのには努力が必要

・日常生活、トレーニング、道具を使って隙間を作ることは可能

憧れのサイギャップ目指して、私もトレーニングに励みたいと思います

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