キャビテーションの素晴らしさについてこちらで詳しく書いてみたものの、まだ良くわからないという人も多いのではないでしょうか。

それは、一番気になる安全面についてです。

美容業界はどんどん新しいものが出て来る為に、安全性がまだイマイチ証明されていないものも多いのが現状です。

今回は、キャビテーションの安全面について掘り下げていこうかと思います。

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危険なの?

結論から言うと…危険ではないです。

医学的に安全性が証明されていて、死亡例も0です!

医療の現場では、治療や検査にも使われていて

安全性に関する資料もばっちりありますので、心配で仕方がない人は是非読んでみて下さい。(44ページありますよ)

超音波診断装置の安全性に関する資料

副作用があるの?

こちらも結論からいうとほぼなしです!

何故かと言うと、キャビテーションは脂肪にだけしか働かないからです。

つまり、皮膚、筋肉などは等関係が無いのですね。

ただ、なぜ「ほぼ」なしかというと、軽い症状は人によってはみられる事があるからという事なのです。

どういった症状かというと、

1 だるさや眠気

なぜダルくなるのかというと、溶けた脂肪が肝臓などで代謝される際に、負担がかかって疲れてしまうという事ですね。

ですので、キャビテーションを行う際は、体調の良い時に行うことが絶対条件です。

2 下痢

私自身は経験はないのですが、たまにいらっしゃるようです。

何故かと言うと胆汁生成機能がダウンすることにより脂肪を代謝消化できなくなるためなんだとか。

お腹の調子がいまいちな日は、辞めておいたほうがいいです。

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その他の心配

火傷や肌荒れは…?

経験からして問題なしです。温度としては人肌より少し温度が高いだけですし、同じところを何度も当てるということはないので大丈夫。

痛みは…?

人によってはあるが、殆どの人は大丈夫なレベルです。

デメリット

デメリットとしては、ほぼないのですが(笑)強いて言うのならば、「食事に注意が必要」という事。

キャビテーションを行った後は身体の代謝がとても良くなっているので、油ものをガッツリ食べればガッツリ吸収されます。^^;

大体1〜2時間くらいは食事をしないのが無難ですが、もし食事をするのであれば軽いものにしておく事をオススメします。

まとめ

・キャビテーションは危険性も副作用もないと証明されているし、報告例もない

・ダルさや疲れの軽い症状は人によっては感じることもある

・デメリットとしては、食事に気をつけないと余計に太るという事

総合的にはキャビテーションにはメリットが沢山あると思いますので、気になる人は試してみる事をおすすめします!

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