レーザートーニングってご存知でしょうか?

私は実は知らなかったのですが…

かなり簡単に説明すると、

「薄いシミは普通のレーザーしても消えないからレーザートーニングのほうが効く」

という事らしいのです。

私は薄いシミが気になって来たこともあり、飛びついてしまい、何にも調べないままお試し格安チケットを購入してしまいました(笑)

しかし…調べるとなかなか恐ろしいものという事が徐々にわかって来ました。

ご存じない人も多いのではないかと思うので、今回はレーザートーニングの副作用についてまとめていきたいと思います。

スポンサードリンク
 

レーザートーニングとは

冒頭でも述べた通り、一般的なレーザー治療は濃いシミに対しては反応するのに対し、薄いシミや肝斑に対しては反応しない上に、逆に濃くなってしまう事が多いのだそうです。

そんな薄いシミに対して効果があると言われているのがレーザートーニングで、微量なパワーのレーザーを均一に当てることにより、徐々にシミや肝斑を薄くするというもの

なので、必ず回数を重ねる必要があり、場合によっては10回以上必要なこともざらにあるようです。

内服薬も一緒に処方されることが多いのだとか。

美容外科や美容皮膚科などで行っている事がほとんどですが、エステサロンでもし行っているサロンは辞めておいたほうがいいような気がします。

価格に関しては、私がつい釣られてしまった安いクーポンは1回約2000円というものでした!

なんでも試してみたくなるのですが、調べてから出ないと危険ですね。(結局試してません)

そんな格安サロンから、逆に1回15000円という美容皮膚科もありました。

スポンサードリンク
 

副作用まとめ

興味本位で格安チケットを買ってみたものの、それから色々調べていくと…

副作用の例がとても多く報告されている事に気が付きました。

多かれ少なかれこういった施術にはつきものなのですが、それにしても多かったので掘り下げてみました。

下記の3例は、某皮膚科医の先生のブログから抜粋させて頂いた文章です。

こちらの先生は、レーザートーニングによって悪化した患者さんがどんどん増えていくことから、レーザートーニングに関する記事を度々ブログに書かれていました。

・続けている間は薄くなったかなぁ、と思っていたんです。でも止めたら急に濃くなってきて元の状態よりだいぶひどくなった

・駅で広告しているクリニックへ行ってレーザーが良いと言われ3ヶ月間に8回レーザーを受けた(おそらくレーザートーニング)。
治療中は少し良くなったように思われたが、治療が終って1ヶ月たった今では前と比べてまったく良くなっていない。一部濃くなったところもあると思う

・院長が診察して「肝斑だからレーザートーニングをやりなさい」ということになったそうです。2週ごとに10回LTを受けたのですが, LTを受けるたびにシミは,良くなるどころかだんだん濃くなってきた

引用:http://anti-lasertoning.com/

 

続いて下記は経験者さんのブログより抜粋させて頂きました。

翌日から顔中に赤いブツブツが出て、触ると熱を持っていて、全体的に赤くむくんでる。そしてブツブツボコボコ

ほんと痒い。すっごい痒い。水で冷やしたらちょっと収まるけど、繰り返すと皮膚が硬くなっていきそうで怖い。

私の場合、痒みが収まるのに9日かかりました

引用:https://ameblo.jp/imacoco2010/entry-11800432281.html

おそらくまだまだ副作用が出た人は沢山いる事でしょう。

主には「かゆみや吹き出物」という事が多いようです。

効果はないの?

では実際どうなのか?という所が気になりますが、私が調べた限りでは実際に施術を受けて綺麗になった人もいるようなのです。動画参照。

それに、施術を行っている病院も沢山存在します。

なので、効果が0という事はないでしょう。

しかし、どんな施術にも当てはまりますが、リスクが必ずあるので、そのリスクをしっかりと踏まえた上で行う必要があるという所でしょう。

個人的にはそれらの(副作用や度重なる費用)の面を見て、今回のレーザートーニングの施術を見送ることにした限りです。

まとめ

・レーザートーニングとは微量なパワーのレーザーを均一に当てることにより、徐々にシミや肝斑を薄くするというもの

・一回2000円〜1万5000円までピンキリで、複数回行わなければ効果みられない

・痒みや吹き出物などの副作用が多く報告されている

・実際に綺麗になった人もいるので、リスクを充分に踏まえた上で行う必要がある。

美容業界は謎だらけ。

毎日疑問だらけの私は、1つづつ自分なりに解決していけたらと思います。

スポンサードリンク
 

オススメ記事