美容室に行って、髪型が変わって嬉しくなるのは当然のことながら、

「美容室帰りってなんであんなにサラツヤなの?シャンプーが違うから?」

なんて思う人も少なくないはず。

実はこれ、シャンプーによる違いはおそらくほんの3割くらいでしょう。

それ以外のコツが7割。

という事は、美容室の高いシャンプーを買わなくても、自分で再現できちゃうって事です。

その方法とは何なのか、徹底的に解説していきたいと思います。

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シャンプーのやりかた

自宅でシャンプーする時、念入りに洗わないという人がとても多いのですが、試しに美容師になった気分でしっかりとシャンプーをしてみましょう。

1,しっかりすすぐ

お湯だけでも6から7割もの汚れが落ちちゃうのが本当のところ。

そして、濡れていない箇所があれば当然泡立ちも悪くなるので、しっっかりお湯ですすぎましょう。

2、泡立て

洗顔と同様、シャンプーもしっかり泡立てるほど汚れが落ちやすくなるので、諦めずに泡立てましょう。(整髪料をつけすぎていたら泡立ちが悪くなるので一度流してつけ直すのもあり)

3、頭皮を洗う

シャンプーでは髪ではなく地肌を洗います。

全ての頭皮に指の腹が当たるようにマッサージしながら入念に洗っていきましょう。

4、仕上げのすすぎ

仕上げのすすぎはシャンプー以上に重要です。

何故ならば、シャンプー剤が残っていると頭皮が詰まってトラブルの原因に繋がるからです。

自分が思っている以上に入念にすすぎましょう。

トリートメントのやりかた

1,地肌につけないという事が一番のポイント

毛先を中心につけていきましょう

2,コーミング

余裕があればトリートメントをつけたまま粗歯のコームでとかすと、より全体に馴染みます。

3、すすぎ

シャンプーほど念入りにすすぐ必要はありませんが、ある程度はしっかり流しましょう。

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ドライ

1,タオルでしっかり拭く

髪の毛がドライヤーに当たる時間を短くする為には、タオルでしっかりと拭いておく事が大切です。地肌を中心にきちんと拭いておきましょう。

水がポタポタ垂れる状態はNG

2,ドライヤー

サラツヤ髪になるかならないかの一番のポイントはじつはドライヤー。

ポイントとしては

・根本⇒中間⇒毛先の順番で乾かす

根本を乾かしていれば勝手に毛先まで乾いてきます。

・ブラシを通す

自分でブラシを通しながらのブローはなかなか難しいのですが、ココでかなりの艶の差が出るのは事実。くるくるドライヤーがあればそれでもいいでしょう。

・乾かしすぎないこと

乾かし過ぎによるオーバードライでパサパサになります。

・仕上げは上から冷風

ある程度乾いたら、キューティクルに逆らわない方向(上から下)に向かって乾かします。

そして最後は少しだけ冷風をあてて髪の毛を引き締めましょう

3,アウトバストリートメント

洗い流さないトリートメントの事です。

これは、乾かす前に付けるものも、仕上げで付けるものも様々ですが、自分の好みのものをつけてみましょう。
しかし無理につけなくてもサラツヤ髪は作れます。

気をつけるのはつけすぎてベタベタにしないことです。

まとめ

美容室帰りのサラツヤ髪を作るには

1,丁寧に泡立てて念入りにシャプー。すすぎもしっかり

2,毛先中心にトリートメントをつける

3,しっかりタオルドライして、ドライヤーで乾かす

この3つの事を普段より丁寧にやるだけで、いつも以上に綺麗な髪がゲットできることでしょう!

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