美容院でカラーをしてもらう時に、「おしゃれ染め」のつもりだったのに「白髪染め」と言われた

「白髪染め」のつもりで行ったのに「おしゃれ染め」でいいと言われた事がある人もいるのではないかと思います。

何じゃそりゃ?って感じですよね。

私自身も昔はよくわからなかったので、今回はおしゃれ染めと白髪染めの違いを簡単にわかり易く書いていきたいと思います。

因みにおしゃれ染めはファッションカラー、白髪染めはグレイカラーという呼び方をする事も多いですが、意味は同じです。

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何が違うの?

カラー剤は、主に色を抜く薬(脱色剤)と、色を入れる薬(染毛剤)で作られています。

その薬剤の対比が違うのです。

おしゃれ染めのほうが脱色力が強く、白髪染めのほうが染毛力が強いという事です。

おしゃれ染めについて

おしゃれ染めについて簡単にまとめてみます。

・白髪染めより脱色力がやや強い

・白髪は染まらない(染まったように見えるが直ぐに色は抜ける)

・数ヶ月立つと元々の色に戻る

 

主なメリットとデメリットとしては、

メリット⇒白髪染めより色味が豊富

デメリット⇒白髪染めより色落ちが早い

白髪染めについて

白髪染めについても簡単にまとめてみます。

・脱色力は弱く染毛力が強い

・白髪がよく染まる(一度色を入れると真っ白には戻らない)

・数カ月たってもあまり色が落ちない

 

主なメリットとデメリットとしてはこちら

メリット⇒確実に白髪は染まる、一度入ると抜けにくいので長持ちする

デメリット⇒一度染めるとブリーチをしない限り落ちないので、色味を変えたい時は難しい

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結局どっちにすればいいの?

1,とにかく白髪が隠れれば色味なんて気にしない!という人は普通の白髪染めでok!

ただし、暗ければ暗い程白髪も目立つので暗くしすぎるのも注意が必要

2,白髪は染めたいけど明るくしたい!という人は、明るめの白髪染めや、ハイライトを入れるのが目立たないのですが、調合が難しいので美容室で相談しましょう。

3,白髪はあるけど、色んなカラーを楽しみたい!という人はおしゃれ染めと白髪染めを混ぜるのが良いいのですが、調合が難しいので美容室で相談しましょう。

まとめ

・おしゃれ染めと白髪染めの違いは脱色剤と染毛剤の薬の対比の違い

・おしゃれ染めは元の色に戻るのでカラーチェンジも容易

・白髪染めは元の色に戻らないのでカラーチェンジが難しいが色は長持ちする

・現在は悩みにあった様々なカラー剤が出ているので、美容院で染めるのがベスト

 

自分で染めて失敗した人を、嫌なほど沢山見てきた結論から申し上げますと、若干の時間とお金をかけてでも美容室で染めることのメリットは大きいです。

是非、自分にあったチョイスをしてくださる美容師さんに出会える人が一人でも増えることを願います。

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