ダイエッターにとっては非常にありがたい、0カロリーの炭酸飲料。

あらゆる飲料メーカーから、おいしいジュースが販売されていますよね。

しかし、「0カロリー炭酸飲料は身体に悪い」という噂を聞いたことはありませんか?

0カロリーだから痩せるはずなのに、反対に太ってしまうという話もあります。

そこで今回は、炭酸飲料でダイエットは可能なのか、危険と噂される理由は何なのかを詳しく解説いたします!

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カギは「人工甘味料」にあり

人工甘味料とは、その名の通り、人の手を加えて作り出した甘味料のこと。

これに対して砂糖やはちみつは「天然甘味料」と呼ばれています。

砂糖もはちみつも、自然界に存在するものから作り出した甘味料ですよね。

0カロリーの炭酸飲料には、人工甘味料がたくさん含まれています。

砂糖よりも強い甘みを出すことができるので、カロリーを抑えた飲み物でも味が落ちません。

では実際に、炭酸飲料の砂糖とカロリーの関係を見ていきましょう。

砂糖の量がカロリーを決める?

人気の炭酸飲料に含まれる砂糖の量と、500mlあたりのカロリーです。

・ファンタグレープ  糖質57.5g230kcal

・ペプシコーラ  糖質59.5g240kcal

・三ツ矢サイダー  糖質55g210kcal

・カルピスソーダ  糖質43g175kcal

・コカ・コーラ ゼロ  糖質0g0kcal

美味しい炭酸飲料は、糖質もカロリーも高い数値になっていますね。

そんな中、コカ・コーラ ゼロはとても健康的なように思えます。

しかし、糖質ゼロで0カロリーでも甘味を出すために、人工甘味料が多く使用されているのです。

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人工甘味料でも血糖値は上がる

糖分を摂取することで上がる血糖値ですが、人工甘味料でも同じ事態を招きます。

そして血糖値が上昇すると体内に「インスリン」が分泌され、脂肪を溜め込みやすくなるんだとか。

また、人工甘味料で身体がむくむという研究結果も報告されています。

ダイエット目的で常飲するのは危険というわけですね。

強い依存性を持つ人工甘味料

人工甘味料には、コカイン以上の依存性があるとも言われています。

さらに、「0カロリーならどんどん飲んで大丈夫だろう」と考えて、水代わりに飲んでしまうケースも。

カロリーが無いといえど、実は糖尿病のリスクからは逃れられません。

実際に行われた実験で、人工甘味料が入った水を飲み続けたマウスは、将来的に糖尿病を発症する可能性が高まったそうです。

また、私たちが持つ消化酵素は、自然界に存在しない人工甘味料をうまく消化できず、お腹が痛くなってしまう場合もあります。

適量を飲むなら問題ないのですが、日常的に、かつ大量に0カロリー炭酸飲料を口にするのは避けるべきでしょう。

まとめ

・0カロリー炭酸飲料に多く含まれる人工甘味料は、脂肪を溜め込みやすくし、身体がむくむ可能性もある

・人工甘味料は糖尿病を引き起こしたり、副作用でお腹が痛くなるというリスクをはらんでいる

何か甘いものがほしいときに適量を飲むなら問題ないようですが、0カロリー炭酸飲料を常飲するのはオススメできません。

ダイエット中でも、身体にいいものを選んで口にするようにしたいですね!

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