一朝一夕では終わらないのがダイエット。

食事の量に気をつけて、決まった回数の筋トレをこなしてと毎日頑張っていれば、どうしても疲れてストレスが溜まってしまいますよね。

そこで今回は、ダイエット疲れを癒やすための方法や、減量中でも罪悪感なく食べられるちょい食べ術をご紹介します!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ダイエットに疲れたら試してみたい3つの解消法

1. ダイエット抜きで運動を楽しむ

軽い運動をこなしたあと、気分がスッキリした経験はありませんか?

これは体内の「セロトニン」や「エンドルフィン」という物質が増加するため。

「運動は人を前向きにさせる」という研究結果もあるそうです。

体重を減らすためのランニングや筋トレではなく、バドミントンやボウリングなどで楽しく運動してみては?

2. 感動モノの小説や映画で思いっきり泣く

涙を流すという行為は、ストレス解消に大変効果があります。

感情の変化によって出た涙には、ストレスが原因で分泌される「副腎皮質刺激ホルモン」が含まれているんだとか。

つまり、涙と一緒にストレスが流れてしまうということ!

感動する小説を読んだり、映画を観たりしてスッキリしちゃいましょう。

ちなみに、玉ねぎに沁みて出るような涙では効果がないためご注意を。

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3. 休息日を作る

毎日休まず運動していませんか?

早く痩せたいからといって、無理は禁物です。

たまには、エクササイズも筋トレもしない休息日を作りましょう。

いつも真面目に取り組んでいた人なら、1日くらい休んだところで悪い影響はありません。

食べてもOK!ちょい食べ術を会得しよう

ダイエットのために、好きなおやつを我慢している人は多いと思います。

しかし、食べ方さえ気を付ければ大丈夫!

ポイントを抑えて、正しく間食しましょう。

おやつタイムは太りにくい午後3時に

私たちの身体にある「BMAL1(ビーマルワン)」というタンパク質には、食べたものを脂肪として蓄える働きがあります。

このBMAL1が最も少ないのは午後3時。

食べても脂肪になりにくいので、おやつはぜひ午後3時に食べましょう。

アーモンドをちょい食べ

アーモンドに含まれるビタミンB2には脂肪燃焼効果があります。

また、腹持ちがよく、むくみを解消してくれるというメリットも。

大量に食べるとカロリーオーバーなので、120粒を目安にしましょう。

ゆで玉子をちょい食べ

ゆで玉子にはアミノ酸が豊富に含まれており、脂肪の燃焼や代謝アップに効果があります。

食べるときはマヨネーズなどの調味料は避け、塩かもしくは何もつけずいただきましょう。

まとめ

・ダイエットによる疲れは、運動する・涙を流す・休息日を作ることで解消できる

・おやつは食べても太りにくい午後3時に食べる

・アーモンドやゆで玉子には脂肪燃焼効果があるため、ダイエット中のちょい食べに最適

つらいダイエットも、工夫しながらだと長く続けられそうですね。

ストレスはこまめに解消して、ちょい食べを楽しみつつ頑張りましょう!

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