ダイエットと聞いて思いつくのは、食事制限や運動、筋トレなどですよね。

しかし、実は寝る時間もダイエットに深く関係していることをご存知でしたか?

知らずに夜更かししているあなたは、もしかしたら痩せにくい体質になっているかも

正しい睡眠時間を理解して、ダイエットを効率的に進めましょう!

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睡眠不足は太る?

「睡眠不足はお肌の大敵」という言葉がありますが、これはダイエットにも当てはまります。

寝不足の日々が続くと、身体は「グレリン」というホルモンを分泌することがわかっています。

グレリンは胃から分泌されるホルモン。

食欲を増進させる作用があり、睡眠時間が短いと活発に分泌されると言われています。

たしかに、あまり眠れなかった日は空腹を感じやすくなりますね!

さらにグレリンは、睡眠不足の身体にエネルギーを補給するため、よりハイカロリーな食べ物を必要とするんだとか。

学生時代、徹夜明けに食べるラーメンが美味しかった理由はグレリンにあったのかも?

いずれにせよ、ダイエット中には絶対に増えてほしくないホルモンですね。

ゴールデンタイムを逃すな!

グレリンだけでなく、身体はダイエットに適したホルモンも分泌してくれます。

まず1つ目は、午前0時~午前3時までの間、活発に分泌される「成長ホルモン」。

成長ホルモンは脂肪の分解を助ける効果があるため、ぜひ午前0時までにはベッドに入っておきたいですね。

2つ目は、午前3時~午前6時までの間に分泌が活発になる「コルチゾール」です。

こちらも、睡眠に必要なエネルギーを補給するために体内の脂肪を燃焼してくれる、ありがたいホルモン。

以上、2つのホルモンの分泌が活発になる時間帯を踏まえると、睡眠のゴールデンタイムは午前0時~午前6時までということがわかります。

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心地よい眠りを手に入れるために

「午前0時までに寝たいけど、ベッドに入ってもなかなか眠れない」という人のために、寝付きを良くするポイントをご紹介します。

1. 就寝の1時間前からスマートフォン・パソコンを見ない

寝る前のネットサーフィンが日課になっている人も多いのでは?

しかし、スマートフォンやパソコンの画面が発するブルーライトは波長が朝日に似ているため、身体が朝だと感じてしまい不眠の原因に。

また、ネットで新しい情報を得ることにより、脳が興奮するため寝付けなくなってしまいます。

2. 身体を冷やさない

お風呂上がりは靴下を履き、ベッドに入る前に白湯を飲むなどして身体を温めることが大切です。

血の巡りが良くなり、リラックスした状態で眠りにつくことができます。

寒い夜には湯たんぽを用意するのもオススメですよ。

まとめ

・睡眠不足だと、食欲を増進させる「グレリン」が活発に分泌される

・午前0時~午前6時に睡眠をとれば、脂肪分解作用のある「成長ホルモン」「コルチゾール」を分泌させることが可能

・就寝前のスマートフォン・パソコンを控えたり、身体を温めてからベッドに入ることで寝付きが良くなる

ダイエットと睡眠には深い関係があるようです。

寝る時間を意識するだけで痩せやすくなるとはうれしいですね。

ぜひ、今夜から実践してみましょう!

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