いつもの食事量をオーバーして、発作的にたくさん食べてしまう「どか食い」。

ストイックにダイエットしている人ほど、どか食いをしてしまったときのショックは大きいですよね。

大量に食べると胃が大きくなり、普通の食事量では満足できなくなってしまう可能性も。

そこで今回は、どか食いの予防法をご紹介いたします!

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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その1 夜はちゃんと寝る

睡眠不足だと、食欲を高める「グレリン」というホルモンの分泌が活発になり、反対に食欲を抑制するホルモン「レプチン」の働きが鈍くなると言われています。

空腹を感じやすくなり、よりたくさんの食べ物を食べてしまうというわけですね。

最低でも56時間の睡眠時間は確保したいところです。

その2 軽い運動を習慣にする

ウォーキングやジョギング、筋トレなど、軽い運動はアドレナリンを分泌させます。

このアドレナリン、実は食欲を抑えてくれる効果があるのです!

習慣的に運動をすれば脂肪も燃焼できますし、一石二鳥ですね。

その3 水分補給は炭酸水で

炭酸飲料を飲むと、お腹が膨れるような感覚がありませんか?

炭酸水ならカロリーがありませんし、便秘解消にも効果があります。

食前や食中に飲んでみましょう。

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その4 ツボを押す

個人的にオススメなのが、ツボ押し。

「飢点(きてん)」というツボは食欲を調整してくれます。

耳の穴の手前に、出っ張った部分がありますよね?

そこを触ると凹みが感じられると思います。

食事の前に、凹んだ部分を3分ほど指で押して刺激しましょう。

こちらの動画を参考にしてみてください。 

その5 あえて食べる

「えっ!?」と思う方が多そうですが、どか食い予防に効果のある食べ物は意外とたくさんあります。

1.ハイカカオチョコレート

カカオ含有量が70%以上のハイカカオチョコレートなら、満腹感を得られやすく、コレステロール値の上昇を抑える働きも。

甘いものが食べたいときにオススメです。

2.バナナ

フルーツの中でも、食べごたえがあって美味しいバナナ。

バナナには、過食を防ぐ効果のあるアミノ酸・フェニルアラニンが含まれています。

バナナは比較的カロリーのあるフルーツなので食べ過ぎNGですが、適量を守れば大丈夫です。

3.ココア

飲み物なら断然ココア。

人間に幸福感をもたらす脳内物質・セロトニンをサポートする成分が含まれており、セロトニンの分泌によって空腹を感じにくくなります。

純ココアならより効果がアップしますよ!

まとめ

どか食いを防ぐには

・睡眠不足にならないようにする

・軽い運動をする

・炭酸水を飲む

・「飢点」というツボを押す

・どか食い防止に効果のあるものを食べる

また、たまに食べ過ぎてしまっただけなのに「どか食いしちゃった」と落ち込むのは逆効果。

ストレスがたまり、再びどか食いをするきっかけを作ってしまいます。

「少しくらい食べても、また明日から頑張ればいいか!」とポジティブに考えることも、どか食い予防には大切ですね。

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