食事制限や運動を頑張っていても、「なぜか体重が減らない!」という時期を経験したことはありませんか?

私たちの身体には、痩せやすい時期と痩せにくい時期があるのです。

ただでさえつらいダイエット、せっかくなら痩せやすい時期に取り組んで、効率的に痩せたいですよね。

そこで今回は、効率よくダイエットを行うためのヒントをご紹介します!

「必死にやっているのに、なかなか痩せない」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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痩せやすい曜日

「タイミングダイエット」をご存知ですか?

体重計に毎日乗り、1週間でもっとも体重が落ちている日に主食を調整するというダイエット方法です。

主食を調整というのは、炭水化物を連続して摂らないようにすること。

たとえば、朝にご飯を食べたら、昼は炭水化物を抜きます。

炭水化物を抜くと、身体はすでに蓄えてある脂肪を使うため、痩せるというメカニズムですね。

私も、食べたものや生活リズムによって、1週間のうちに体重が変わることも多いです。

増えたときには焦ってしまいますが、減ったときに主食を調整すれば大丈夫そうですね!

毎日体重を測っている人には取り組みやすいダイエットだと思います。

痩せやすい季節

実は、人間には痩せやすい季節が存在します。

「汗をかくから夏かな?」と考える方が多いかもしれませんが、正解は夏ではなく秋。

秋は、寒い冬に向けてどんどん気温が下がる時期。

風が吹くと肌寒く感じますよね。

身体は、体温を保とうとしてエネルギーを消費します。

それにより脂肪が燃えやすくなるというわけです。

ダイエットを始めるには、秋が最適な季節と言えそうです。

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女性必見のダイエット方法

残念なことに、女性には痩せにくい時期があるのです。

一生懸命努力しているダイエッターには悲しいですが、代わりに体重がするする落ちる時期もあるのでご安心を!

まず、痩せにくいと言われているのは生理の1週間前から生理中。

この期間に体重が12kg増えるという方もめずらしくありません。

生理前~生理中の女性は、「黄体ホルモン」の活動が活発になります。

黄体ホルモンは水分や皮下脂肪を溜めこもうとするため、いつも通りの食事でも太りやすくなってしまうのですね。

反対に、痩せやすいのは生理が終わったあとの1週間。

この時期は「卵胞ホルモン」という、老廃物を身体の外に出そうとするホルモンが活発になります。

代謝が良くなり、運動の効果も出やすいと言われています。

ランニングやジム通いを始めるなら、ぜひ生理後にチャレンジしてみましょう。

まとめ

1週間のうち、もっとも体重が減っている日に主食調整をすると効果的

・秋は身体が体温を保とうとエネルギーを消費するため、痩せやすい

・女性は生理前の1週間~生理中が痩せにくく、生理後の1週間は痩せやすい

生理前と生理中はたしかに痩せにくいですが、何をやっても無駄というわけではありません。

マッサージで老廃物の排出を促したり、ビタミン・ミネラルを摂取したりして脂肪燃焼効果を高めることができます。

痩せやすい時期を見極めて、効率よくダイエットしたいですね!

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