「ダイエット中にコンビニなんてとんでもない!」と思っていませんか?

お菓子売り場にズラッと並ぶスナックや、レジ横のお惣菜を想像してしまうからかもしれません。

しかし、商品の選び方によってはコンビニフードでダイエットすることも可能です!

今やどこにでもあって、必要なものがすぐ揃うコンビニ。

コンビニを使ってダイエットに役立つ食事が調達できれば、とっても便利ですよね。

食事編とおやつ編に分けてご紹介いたします。

ぜひ、参考にしてみてください♪

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ランチタイムはコンビニへ?食事編

ダイエッターの食事で大切なのは、低カロリーかつ高タンパクであること。

タンパク質は身体を動かすために必要不可欠なものです。

脂肪を燃焼するのに効果的なタンパク質を積極的に摂りましょう。

<サラダチキン>

ダイエットフードとして話題になり、一時は売り切れにもなったサラダチキン。

「お肉が食べたい!」と思ったときに、サラダチキンを食べると結構満足できちゃいます。

セブンイレブンのサラダチキンは121kcalです。

<ブランブレッド>

こちらはローソンで販売されている商品。

210kcal、タンパク質は21.6gと、まさに低カロリー・高タンパクなパン。

私もダイエットしているときはこのパンをよく食べます。

カロリーは低くても、食べごたえ充分でオススメですよ!

<ゆで玉子>

だいたいどのコンビニにも置いてありますね。

高タンパク食材の代名詞とも言える玉子。

ゆでたものなら、油などの余計なカロリーを摂取せずに済みます。

「あと一品ほしいな」というときにも、ゆで玉子が便利です。

デザートもコンビニでOK!おやつ編

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<あたりめ>

「おやつというより、おつまみじゃない?」というご指摘が飛んできそうですが、噛みごたえのあるあたりめはダイエット中のおやつにぴったり。

咀嚼をすると、脳は勝手に「何かを食べている」と認識してくれます。

何回も噛んで食べることで、身体が満腹感を得られるのです。

咀嚼で満腹感を得るという意味では、ガムを噛むのも効果的ですよ。

また、集中力が高まるため、仕事中のおやつにもオススメです。

0kcalゼリー>

ダイエッターのおやつとしては定番かもしれませんね。

コンビニでも、いろいろな味のゼリーを置いているところが多いです。

「たとえ0kcalでも、食べすぎると身体が甘いものをほしがるようになるからダメ」という厳しい意見も見かけますが、デザートを我慢してストレスがたまりヤケ食いしてしまうよりはいいのでは?

<豆乳>

おやつタイムに甘いココアやカフェオレを飲んでいる方は、ぜひ豆乳に変えてみましょう。

抹茶味やバナナ味など、おいしそうな味のものがたくさん販売されています。

豆乳の味が苦手なら、調整豆乳からチャレンジしてみると飲みやすいかもしれません。

まとめ

おすすめの食事は

・サラダチキン

・ブランブレッド

・ゆで玉子

おすすめのおやつは

・あたりめ

0kcalゼリー

・豆乳

どれもカロリー控えめで、ダイエット中に食べても罪悪感がありません。

さっそくコンビニで今日のごはんを探してみませんか?

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